BTOパソコンのショップを評判でランキングしました

BTOパソコンは、 自分で好きなように構成を考えたりパーツを選んだりできる自由さが魅力です。

その反面、自由に選べる範囲が広いため、 期待した通りのものができないリスクがあるのも確かです。 初めてBTOパソコンに挑戦したい場合や、 パソコンにあまり慣れてない場合はとくにそうですね。

失敗したときのことを考えると、ショップの選択には慎重になりたいところです。

このサイトでは、ネット通販に対応しているショップの評判をランキング形式でまとめました。 BTOパソコンのパーツ選びや構成のコツと合わせて参考にしてください。

注文から配送までの速さが秀逸。

サイトも使いやすく、欲しいパソコンに素早くアクセスできます。

ゲーム用パソコンのラインナップが豊富で、 オンラインゲーマーの中では断トツのユーザー数です。 ゲームタイトル別の推奨PCなども展開しています。

リアル店舗も全国に多数展開。 オンラインでもオフラインでもサポートは充実です。

ビジネス用途のラインナップが多彩。

オフィス用に適したシンプルで基本性能が高いパソコンから、 クリエイター用のハイスペックなパソコンまで幅広くカバーしています。

基本的な構成のBTOでも4万以下という価格設定は、 大量購入する機会のあるオフィスではありがたいですね。

口コミランキング上位の安心サポート。

エプソンといえばプリンターというイメージがありますが、 直販パソコンの分野でも非常に人気があります。

お手頃な値段設定でありながら、パーツの品質が高く、 保証を含めたサポートが抜群に充実しています。

サポートが必要な初心者やビジネスユースには特にオススメです。

世界シェアNo1の有名ショップ。

ヒューレットパッカードの直販ショップです。

デザインに独自のこだわりがあり、 日本の禅をモチーフにしたオシャレなパソコンが目をひきます。

ノートパソコンのラインナップに強みがあり、 BTOノートパソコンを求めるユーザーから高い評価を得ています。

価格重視、サポート不要の玄人向け。

OSなしで3万円を切る省スペースパソコンなど、 価格面での安さはピカ一です。

パーツの選択肢も豊富で、 パソコンに詳しい人でも満足できる品揃えです。

サポートや対応に難があるとの評判も散見されるので、 その点を自力で解決できる上級者向けのショップといえます。

BTOパソコンが選ばれる、もう一つの理由?

BTOパソコンの大きなメリットは、欲しい機能を強化し、いらない機能を省くことができる点です。 電気屋さんのパソコンは既に完成しているので、このような融通はききません。 だから、自分にとって最高のパソコンを安く手にいれることができるのですね。

よいパソコンが安く手に入ります。 これがBTOパソコンのウリです。

BTOパソコンを説明する際には、このような内容が多いですが、 実は、BTOパソコンが電気屋さんのパソコンよりも優れている点がもうひとつあります。

それが、自分が欲しいパソコンを吟味し直すことができる、という点です。

電気屋さんでパソコンを買うときとをイメージしてみてください。 セールススタッフの説明を聞くと、どういう内容でしょうか。

速い、ストレスがない、容量が多い、外見がキレイ・・・

こういう説明ばかりですね。 あるいは、

ネットが簡単、写真がたくさん入る、音楽が気楽に楽しめる・・・

とか。

漠然としすぎですね。 これでは、パソコンを買ったあと、 自分の生活がどう変化するのかイメージするのは難しいです。

既成のパソコンは、何のために使われるか売る方も分かっていません。 そのため、なるべく多くの人が欲しがりそうな機能を入れているのです。 ポイントは、多くの人が欲しがりそう、というところです。 必ずしも、自分がその中に入るとは限りません。 いらない機能もあれば、むしろ邪魔な機能もありえます。

このようなパソコンがお店に並べられてしまうのは、 購入者が何を欲しがっているかはっきりしないからですね。 何となくパソコンが欲しい、 といわれても、売り手としてはどういうパソコンを用意すればよいか分かりません。

BTOパソコンでは、こういった点を立ち止まって見直すことができます。 そうすると、パソコンを買ったどういう使い方をするのか、自然に考えるようになります。 だから、ムダな機能がなく、欲しい機能が強いパソコンを安く手に入れることができるのですね。

BTOパソコンの使い方、4つのパターン

BTOパソコンを買うには、どういう使い方をするのかあらかじめ考えておくのがポイントです。 どういう使い方、と言われると、広すぎてちょっと戸惑うかもしれませんね。 実は、パターンはそれほど多くありません。

ゲーム用

クリエイター用

オフィス用

ネット用

これだけです。

オフィス用に特化したパソコンをゲームに使うことはできませんし、 ネット用に構成したパソコンをクリエイターが使うにはストレスが大きすぎます。

自分の欲しいものが、どのパターンにあたるか考えて構成するのは重要ですね。

ゲーム用

ゲームに必要なのは、とにかくレスポンスのよさです。 一般的なゲームでは、1秒間に60回も画面を表示しなおす、ということをやっています。 つまり60分の1秒という極短い時間で、 キャラクター、背景、ビジュアル的なエフェクトといった要素を処理しなくてはいけないわけですね。

その一方で、サウンドも処理し、プレイヤーからの入力も処理し、 ネットゲームであれば通信も処理することになります。 必然的に要求されるスペックは高いものになります。

特に機能を強化したいところはグラフィックボード。 ここは、いくら強化してもしすぎることはありません。 予算の許す限り最高のものを用意しましょう。

あとはCPUに多少予算を割けば問題ありません。 サウンド機能やネット機能は標準的な性能のものでも大丈夫です。 プレイしたいタイトルが決まっている場合は、 推奨スペックの確認も忘れないようにしましょう。

クリエイター用

クリエイター用は、動画編集、静止画編集、音楽・音声編集に分かれます。 それぞれ少しずつ要求されるものが違いますが、 共通する部分もあります。

共通する部分としては、メモリとHD容量です。 これらのパーツには、最高のものを用意しましょう。

とくに、動画編集になるとメモリは常に逼迫しますし、 HDもあっという間に消耗します。 静止画のみであれば、HDはそこまで厳しくありませんが、 メモリ量は作業の快適さに直結します。

音楽・音声編集では、動画ほど高いものは求められませんが、 メモリもHDもよいに越したことはありません。

動画、静止画編集では、他にグラフィックボードに力を入れましょう。 ペンタブレットやスキャナといった周辺機器も欠かせません。

音楽・音声編集では、もちろんサウンド機能をよいものにしておくべきです。 BTOパソコンとは少し離れてしまいますが、 スピーカーやスピーカーと本体を繋ぐケーブルも重要です。 これらはパソコンとは別にこだわっていきたいところですね。

オフィス用

プレゼン用の資料を作ったり、日々のデータを表にして管理したり、 といったオフィス向けの使い方をする場合です。

こういう使い方の場合、ゲームやクリエイターに比べて必要な機能はそこまで多くありません。 標準的な構成のパソコンでも問題にはならないでしょう。

一点、気をつける点があるとすれば、電源です。 電源は、パソコンの安定性につながります。

電源が貧弱でパソコンが不安定だと、 突然動作しなくなったり、何の前触れもなく再起動しはじめたりします。 作成中の資料が突然消滅する、という事態は割けたいですね。

安定性を重視してBTOパソコンを構成しましょう。

ネット用

主にウェブサイトを見たり、メールをやりとりしたり、 スカイプやチャットなどをしたり、といった用途です。

これらの用途ではパソコンに高い能力は必要ありません。 はっきり言ってしまうと、現在手に入るBTOパソコンの中でも最低限のものでよいです。 とくに強化すべきポイントはありません。

本当にネット専用にするのであれば、パソコン以外の選択肢を視野に入れてもよいでしょう。 スマートフォンやタブレット端末、スレート端末といったものも、 状況によっては便利です。